
パピヨン ボルドー・マスティフ キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル ナポリタン・マスティフ
枠外 イングリッシュ・ブルドッグ
バセット・ハウンド
2006 Co-operative Republic of Guyana
□2006年ガイアナ協同共和国
□1998年セントビンセント・グレナディーン諸島
□1998年セントビンセント・グレナディーン諸島
□1995年ミクロネシア連邦
□1999年タンザニア連合共和国
□1997年ドミニカ国
□1994年ベンダ

スコティッシュ・テリア
枠外 スムース・コリー ランドシーア レオンベルガー ナポリタン・マスティフ オッターハウンド アングロ=フランセ・ド・プチ・ヴェヌリー 柴
2投稿分だけですが、これでベンダの犬切手すべてUPしました。
ベンダの全切手をご覧になりたい方はこちら↓をクリックして下さい。
『ベンダ犬切手一覧』
1994 Venda デッド・カントリー
南アのアパルトヘイト政策によるホームランド
□1988年ジャージー島
□2008年イギリス
切手の印刷についての資料
切手は小さな芸術品ともいわれています。
大きさに制限のある中で、デザインを決め、偽造防止を考え、耐水・耐光・耐薬・褪色しにくいインクを使い、細かいものを印刷する技術。
切手は有価証券ですからお札に匹敵する印刷技術が求められるわけです。
日本の切手はデザイン・印刷技術共に世界で高く評価され世界中にコレクターがいます。
そんな日本の切手ができるまでを取材した記事はこちら↓。
郵便切手のすべて
http://ammo.jp/monthly/0311/index.html
もっと詳しく専門的に印刷についてを知りたい、印刷の見分け方も知りたい、という方には本も出版されています。
『切手の楽しさ倍増法―やさしく書かれた切手印刷のノウハウが収集の世界を変える』
-: 230ページ
出版社: 日本郵趣協会 (1982/09)
ASIN: B000J7LNTQ
発売日: 1982/09
専門的なことをかなり噛み砕いて説明されている本だとは思いましたが、印刷の見分けが付くようになるまではやはりそれなりに時間がかかります。
残念ながら現在は絶版となってしまって、古本で買うしかありません。
Amazonやオークションで簡単に見つかります。
私は700円ほどで購入できましたので気長に安いのが出るまで待つのが良いと思います。
たまには自分の知らない世界を覗いてみるのも面白いですよ。
Tags: 豆知識
□1964年ブルガリア共和国

ジャーマン・シェパード イングリッシュ・セター プードル スピッツ
セント・バーナード フォックス・テリア ポインター ダックスフンド
実を申しますと私、子供の頃から切手を集めておりました。
もともとは母が日本切手の収集を趣味にしていたんですよね。
なので、私は付き合いでなんとなくデザインが可愛いモノ、綺麗なモノを集めて分野は問わず気に入ったものをストックブックに溜め込んでいました。
当時買った中国の大パンダの切手が現在では驚愕の高値になっていてビックリしたものです。
ま、こんなこと滅多にありませんけど。
昔から特に東欧・北欧のデザインが好みで上の切手もその頃集めたもの。
使用できる色の少なさや印刷技術の乏しさをデザインでカバーしているとも言えるでしょう。
微妙な色合いがなんとも味わい深い切手です。
最近のグラフィック印刷の技術は目覚しい進歩を遂げていますが、どちらかというと昔ながらのこういう手彫りで、なおかつ印刷ズレがあるような切手の方が好きです。
東欧の切手職人さんの技を感じさせられます。
1964 Republic of Bulgaria
□1986年アフガニスタン・イスラム国

セント・バーナード ラフ・コリー ポインター
ダックスフンド ジャーマン・シェパード ブルドッグ アフガン・ハウンド
アフガニスタンの犬切手では1番入手が難しいものです。
使用済みパケットを買ってもなかなか全種類は揃いません。
なぜこのシリーズだけ?内戦後でまだまだ国内が不安定だったのかもしれません。
小型シートと重複している単片は省略しましたが、これでアフガニスタンの犬切手は全てアップしました。
せっかくですのでアフガニスタンの全切手をご覧になりたい方はこちら↓をクリックして下さい。
『アフガニスタン犬切手一覧』
やはり原産のアフガン・ハウンドの切手が多いですね。
あーアフガニスタンはラベルも沢山発行しているのであちらもアップしなければ(--;)
1986 Islamic State of Afghanistan
□2008年スウェーデン王国

ラゴット・ロマーニュ サルーキ
パグ グレート・デーン
この犬の切手ブログ開設当初に書いた『このブログについて』
の投稿でもご紹介しておりますが、郵趣サービスに犬の切手頒布会というのがあります。
ほぼ毎月のように世界のどこかの国で発行された犬の切手が自動的に自宅に送られてくる便利なシステムで、私もこれを利用しています。
(結構割高な気がするのですが買い逃しがないので。)
犬種を問わずどんどん溜まってくるので時々「うーん、そろそろ潮時か?」と思ったりもするのですが、そんな時に限ってなぜかサルーキの切手が届きます。
上の切手は今年の1月24日に発行されたもの。
ペーンでの発行ですが表紙のサルーキがすごくカッコイイ。
そしてまたずるずると頒布会を続けてしまうんだろうなぁ。
左上のラゴット・ロマーニョまたはラゴット・ロマノロ(Lagotto Romagnolo)。
初めて聞いた犬種なのでまたもやYOUTUBEで動画を探してきました。
イタリアのエミリア・ロマーニャ州が原産で泳ぎが得意な犬だそうです。
2008 Kingdom of Sweden
□1996年中央アフリカ共和国

ビズラ
枠外 ハリア 柴 グレート・デーン ボースロン
たまにはレア物を・・・
このブログでアップしている犬切手の参考資料としてDOMFIL社の『Thematic Stamp Catalogue FAUNA DOGS』の犬の切手カタログを利用していますが、全種類を完全に網羅しているというわけではなく、当然記載漏れというのが出てきます。
上にアップした画像も記載漏れの1例で、ビズラの切手については載っているのですが小型シートについては発行されたことすら載っていません。
長くコレクターをしていると記載漏れを見つけるのもまた楽しかったりします。
今までの分にもいくつか記載漏れ切手がアップしてあるので、お手元に犬の切手カタログをお持ちの方はお暇なときにでもお探し下さいね。
1996 Central African Republic
□1985年ギニア共和国

コッカー・スパニエル プードル ジャーマン・シェパード ボクサー
コッカー・スパニエル
プードル
ジャーマン・シェパード
ボクサー
昨日の続きの4犬種です。
こちらは単片と小型シートがそれぞれ発行されました。
雰囲気の違いがおわかりいただけますでしょうか?
切手のみの単片だけでも綺麗な切手ですが、小型シートの方は毛色の違う犬や子犬と成犬が描かれています。
これらの切手は20年以上前に発行されたものですが、単片は今でも比較的簡単に見つけられます。でも小型シートが欲しい、と思っても今となってはなかなか・・・
なので私の場合、単片と小型シートが同時発行された、でも予算が限られているというときは小型シートを優先的に購入するようにしています。
保管は単片の方が場所とらなくて良いのですけれどね。。。
1985 Republic of Guinea






















